建設シゴトラボ編集部

現場・施工管理

セメントの種類とは?普通・早強・高炉・フライアッシュの特徴とメリット・デメリットを初心者向けに解説

コンクリートについて調べていると、「普通ポルトランドセメント」「早強ポルトランドセメント」「高炉セメント」「フライアッシュセメント」といった名前が出てきます。さらに、設計書や配合計画書では、18-8-40BBのように「BB」と書かれているこ...
現場・施工管理

コンクリートの18-8-40BB・24-8-25BBとは?数字と記号の意味を初心者向けに解説

工事の設計書や生コンの伝票を見ると、18-8-40BBのような数字とアルファベットが書かれていることがあります。初めて見ると暗号のようですが、意味が分かればそれほど難しくありません。18-8-40BBなら、18:呼び強度8:スランプ40:粗...
現場・施工管理

コンクリートの配合とは?水セメント比・単位水量から配合表ができるまでを解説

コンクリートの配合計画書を見ると、W/C=55%s/a=43.5%W=165kg/m³C=300kg/m³といった数字が並んでいます。実務でまず理解したいのは、複雑な配合計算ではなく、なぜこの配合になっているのか配合計画書の数字は何を表して...
建設技術・用語

コンクリートとは?何でできている?セメント・モルタルとの違いを初心者向けに解説

道路や橋、トンネル、建物など、身近なところで使われているコンクリート。見慣れた材料ですが、「コンクリートって何でできているの?」と聞かれると、意外と説明しにくいかもしれません。コンクリートは、基本的に**セメント・水・細骨材(砂)・粗骨材(...
建設技術・用語

路体・路床とは?違いはどこ?道路の盛土を初心者向けに解説

道路工事の設計書や図面を見ていると、**「路体盛土」と「路床盛土」**という言葉が出てきます。どちらも土を盛って締め固める工事ですが、なぜわざわざ分けているのでしょうか。先に位置関係を整理すると、路床は、舗装の下面から下へ約1mの部分。路体...
建設技術・用語

土量変化率とは?土工の積算で迷う「地山・ルーズ・締固め」を図解でわかりやすく解説

土工の積算をしていると、「掘削は1,000m³、土砂等運搬も1,000m³なのに、盛土になると数量が違う」「LとかCとか出てくるけど、何を掛ければいいの?」「積込(ルーズ)って書いてあるから、ほぐした土量を使えばいいの?」と混乱することがあ...
災害・防災

道路に穴があいてる!どこに連絡する?舗装の劣化と「すぐ直らない場合の理由」を解説

道路を車で走っていて、「こんなところに穴があいてる!危ないなぁ!」と驚いたことはありませんか?大きな穴なら危ないことは分かりますが、「道路にひび割れがたくさんある」「タイヤが通るところだけへこんでいる」「穴はないけど、走るとガタガタする」と...
建設技術・用語

アスファルト舗装とは?道路の下はどうなってる?種類・構造・厚さを初心者向けに解説

道路工事の設計書を見ていると、「再生密粒度アスコン(20)」「再粒度アスコン(13)」「プライムコート」「タックコート」など、初めて見る言葉が次々と出てきます。この記事では、一般的なアスファルトの舗装を例に、アスファルトって何でできてるの?...
建設技術・用語

CBRとは?CBR試験で何がわかる?設計CBR・修正CBR・現場CBRの違いを初心者向けに解説

道路工事で路床や舗装について調べていると、**「CBR」**という言葉が出てきます。さらに資料を見ていくと、設計CBR修正CBR現場CBRなど、似た名前まで登場します。初めて見ると、「全部CBRだけど、何が違うの?」となりやすいところです。...
現場・施工管理

品質管理の必須項目をわかりやすく解説|道路土工編|土の締固め試験|CBR試験|現場密度の測定|プルーフローリング

道路工事で盛土をすると、品質管理のためにさまざまな試験が必要です。品質管理基準を開いてみると、土の締固め試験CBR試験現場密度の測定プルーフローリングなど、聞き慣れない試験が並んでいます。しかも試験区分を見ると「必須」と「その他」に分かれて...